山形で泌尿器科専門のクリニック

山形の「いしい腎泌尿器科クリニック」は泌尿器科専門のクリニックです

診察することができる身近な疾患が多くあり、前立腺肥大症や尿管結石・膀胱炎・腎孟腎炎・尿失禁・泌尿器がん(膀胱がんや前立腺がんなど)・過活動膀胱などがあげられます。

その中でも人の生存にかかわる疾患でもある泌尿器がんは、喫煙や食生活が大きく関係しています。

喫煙者は非喫煙者に比べ膀胱がんの罹患リスクが2〜5倍に増加するとされ、腎孟・尿管がんでは喫煙者は非喫煙者に比べ3倍の発症リスクがあるとする報告もあります。

また、前立腺がんや腎がんでも喫煙と発がんの関連性が指摘されています。

他にも発がんリスクは、食生活も関係していると考えられており、動物性脂肪に含まれる飽和脂肪酸は前立腺がんのリスクを高めるとされています。

泌尿器がんのリスクを下げるには禁煙と食生活の改善が不可欠です。

泌尿器科で行う検査には身近で手軽なものがいくつもあり、尿検査やPSA検査がその一例です。

尿検査には、尿に炎症の細胞や細菌が出ていないかなど調べることができる「尿定性検査」や、赤血球や白血球の数を調べ腎疾患や腎孟尿管、膀胱尿道由来の疾患、悪性腫瘍発見のきっかけとなることもある「尿沈渣」などがあります。

毎日排出する尿は健康状態を示すバロメーターにもなり、血尿が出たり少しでも違和感を感じたら検査を受けることが大切です。

PSA検査は血液中のPSA値を調べその数値から前立腺がんを発見するきっかけとなります。

PSA検査も短い時間で手軽に検査を受けられることから、定期的に検査を受けることが大切です。

カテゴリ一覧