札幌市で早期発見に役立つ大腸内視鏡検査

医療法人社団慈昂会は、札幌市で大腸内視鏡検査を行うことができる設備を有したクリニックを運営しています

大腸がんによりなくなる人が増加傾向にあることから、男女ともに40歳を過ぎたら症状がなくても検査を受けることをこちらのクリニックでは推奨しています。

大腸がんは早期発見することができれば完治を目指すことが可能で、粘膜内の早期がんは内視鏡で切除することが可能です。

2年から3年に一度は検査を受けることが望ましく、初診の方でも予約を行えば医療法人社団慈昂会が運営する札幌市内のクリニックで大腸内視鏡検査を受けられるところも特徴です。

肛門から検査を行う際に、患者さんの体の負担を考えて太さや硬さの違う内視鏡の使い分けを行ってくれます。

検査では、直腸から各結腸と盲腸に回腸末端部まで挿入してしっかりと調べてくれるので安心です。

軸保持短縮法を実施することで腸管が伸びない工夫が行われますし、より検査しやすくなるよう炭酸ガス送気装置を併用しています。

調べ終わった後に、いつまでもおなかの張りが残らないのが炭酸を使う理由です。

検査のときには痛みを感じにくいよう少量の鎮痛剤も使ってくれますから、痛みが苦手でこれまで調べることができなかった方も安心して検査を受けることができるでしょう。

ポリープを発見したらその場で切除する、日帰りポリープ手術も消化器内視鏡専門医が行っています。

大腸内視鏡検査を行った器具はすべてきれいに消毒し、細菌やウイルスを死滅させる専用の洗浄消毒器を導入しているから、衛生的に検査を受けることができるのも魅力です。

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